iPhone 13 Pro Maxは、今でも現役でバリバリ使えるハイスペック機です。しかし、その最大の魅力である「大きく美しいディスプレイ」が割れてしまうと、一気にテンションが下がってしまいますよね。
今回は、13PMユーザーが修理前に絶対に知っておくべきポイントをまとめました。
1. 13PM最大の壁:「ProMotion(120Hz)」の維持
iPhone 13 Pro Maxには、画面の動きを滑らかにする**ProMotionテクノロジー(最大120Hz)**が搭載されています。
- 注意点: 格安の非純正パネルに交換すると、この120Hzが機能せず、60Hz(旧モデル並みのカクつき)に低下してしまうことがあります。
- アドバイス: 「操作感を変えたくない」なら、純正品、あるいはProMotion対応を謳う高品質な再生パネルを選びましょう。
2. 13シリーズ特有の「白画面・緑画面」問題
13 Pro / 13 Pro Maxでは、物理的な破損がなくても、突然画面が真っ白や真っ緑になる不具合(通称:Green Screen of Death)が報告されています。
- 豆知識: これは液晶自体の故障というより、内部の配線の接触不良や基板の問題であるケースも。画面交換だけで治る場合もあれば、基板修理が必要な場合もあるため、信頼できる技術者に診断してもらうのがベストです。
3. Face IDとセラミックシールド
13PMは「セラミックシールド」を採用しており頑丈ですが、割れるときは割れます。
- Face ID: 画面上部のセンサー群は非常に繊細です。素人修理や技術の低い店で交換すると、Face IDが二度と使えなくなるリスクがあります。
- 耐水性能: 大画面ゆえに本体がしなりやすく、一度開けると耐水シールが劣化します。修理時に「耐水パッキンの再施工」が含まれているか確認しましょう。
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