BLOGブログ
BLOG

3

バキバキ画面は放置厳禁!iPhone液晶交換のメリットと知っておきたい豆知識

phonerepair

「画面が割れても操作できるから大丈夫」……その油断が、iPhoneの寿命を縮めているかもしれません。今回は、iPhoneの液晶(ディスプレイ)を交換することで得られるメリットと、修理前に知っておきたい豆知識をまとめました。

1. 液晶交換をする「3つの大きなメリット」

  • ゴーストタッチによる「データ消失」を防ぐ 画面のヒビが原因で、触れていないのに勝手に操作される「ゴーストタッチ」が発生することがあります。パスコードを勝手に何度も間違えられると、**「iPhoneは使用できません」という状態になり、初期化(データ全消去)**せざるを得なくなるリスクがあります。
  • 内部パーツへの二次被害を阻止 画面の割れ目からは、目に見えないほどの湿気や埃が侵入します。これが原因で基板がショートしたり、カメラが曇ったりすることも。早めの交換は、他の高額な修理を防ぐことにつながります。
  • 下取り・買取価格の維持 iPhoneは中古市場でも価値が落ちにくいデバイスですが、画面割れがあるだけで査定額は大幅にダウンします。修理して綺麗な状態を保つことは、次の機種へ買い換える際の「軍資金」を守ることと同じです。

2. 知って得する!ディスプレイの豆知識

  • 「True Tone」機能の消失に注意 iPhone 8以降に搭載されている、周囲の光に合わせて画面の色味を調整する「True Tone」。実は、単純に液晶を載せ替えるだけだと、この機能が消えてしまうことがあります。豆知識: ディスプレイには個別のシリアル番号が記録されています。信頼できる修理店では、専用の機材で元の画面からデータを読み取り、新しい画面へ書き込むことでこの機能を維持しています。
  • 液晶(LCD)と有機EL(OLED)の違い iPhone 11以前(Proを除く)は主に液晶、iPhone 12以降は全モデルで有機ELが採用されています。有機ELは色が鮮やかですが、衝撃に弱く「黒い液漏れ」が広がりやすいのが特徴です。自分のモデルがどちらか知っておくと、修理見積もりの際に納得感が増します。
  • 耐水性能は「パッキン」次第 iPhoneの画面と本体の間には、耐水用の粘着シールが貼られています。画面を開けるとこのシールは破れてしまいます。正規店や丁寧な修理店では、交換時にこのシールを新しく貼り直しますが、格安店では省略されることもあるので要注意です。

お気軽にお問い合わせください!

Phone Fix Okinawa Website

RELATED

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP